地 域
報告者
職種
サービス 種別・組織
ケースと取り組みの特徴
1
東 京 都国 立 市
榊原玲子
家族(孫)
訪問介護、訪問入浴、通所リハビリ、訪問診療、訪問看護、福祉用具貸与を活用
胃潰瘍による緊急入院後、一気に認知症と身体状態の悪化が進んだ要介護度5の女性 本人の歴史をよく知る家族が、シートを活かしながら、プロと共に本人のその人らしさと生きる可能性を探りながら自宅で介護しているケース。
2
東 京 都品 川区
長澤かほる ハートフルケアサービス
介護支援専門員
居宅介護支援事業所
足腰が弱り、歩行や入浴が次第に困難になりつつあり、意欲低下もみられるようになって来た女性 ケアマネが紹介した1枚のシートに、家族が本人のなじみの習慣を記入。小さな情報を家族とチームで話しあって活かし、本人の活き活きした言動を引き出したケース。 [ PDF:269KB]
3
東 京 都板 橋 区
ケアマネジメント推進室
研修講師
東京センター
自治体の家族支援プログラムにセンター方式を導入 参加した家族が悩みや思いのたけを語った内容を進行役がシートに代筆。即日、シートが市の関係者間で伝達され、迅速な支援につながったケース。 [ PDF:268KB]
4
富 山 県富 山 市
勝田登志子 認知症の人と家族の会
副代表理事
家族の会富山県支部
家族の会がシリーズで開催した家族支援プログラムの中で、参加した家族が本人の思いと力に次第に気づいていった。その家族の気づきや変化をシートを使って活かしていく試み。