「いつどこ」ネットは、高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室が運営する「新しい痴呆介護」のためのサイトです。「センター方式」ケアマネジメントの紹介と関連する情報を提供しています。

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 認知症の人と家族、ケア関係者を取り巻く厳しい現状の中でもあきらめず、センター方式を活用しながら「本人」が自分らしく生きる可能性を追求した実践が確実に広がっています。一つ一つの実践が、これからのケア、そして地域支援体制作りの貴重な先駆けです。

「始めてみた」ことでこそ生み出された実践的な工夫や成果と課題に学び、共に考え、明日からまた一歩一歩それぞれの立場でできることを始めていきましょう。

 今回の報告を職場や地域の関係者にも伝え、身近なところで「利用者本位のケア」に取組む仲間を増やすきっかけにしていただければ幸いです。




センター方式を活用して、
孤立して立ちすくむ本人や家族が、一人でも少なくなるように。
それぞれの町で、認知症の初期から最期まで、本人と家族を
地域ぐるみで支えることが、あたりまえになる日を一日も早く。




当日の報告資料(報告会・ワークショップ資料)はこちらから

ケア関係者からの取り組み
家族からの取り組み
自治体からの取り組み


●全体報告会


●サービス種別に分かれたワークショップ


一部報告については抜粋して紹介しています。シートの記入例等は当日の報告資料集(A4判:約330頁)に収録しています。報告会資料集は有償配布(1冊1,700円(送料含))となります。ご希望の方はケアマネジメント推進室までお問合せください。尚、数に限りがありますので、予めご了承願います。
申込用紙はこちら [PDF:108KB]


【 お問合せ・お申込み 】
 03-3334-1150(東京センターケアマネジメント推進室)


みなさんの実践報告を募集しています!

センター方式を活用した実践報告を引き続き募集しています。

小さな取り組みをしてみての小さな成果や課題を報告してみませんか?もちろん、大きな成果も大歓迎です。 センター方式を使いながらの気づき、チャレンジ、そして自分自身の一歩を報告し、参加者と対話の中で「次の一歩」を見つける機会にしていただければ幸いです。
(報告については「 いつどこ広場 」をご覧ください。)