| センター方式の活用 |
| (1)アセスメントツールとケアプランの展開ツールとして |
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通常使用しているアセスメントツールに、プラスして、センター方式の必要と思われるシートを抜き出して利用。(他ケースにおいて)認知症が見られない場合においても有効活用でき「その人らしさ」を引き出すケアプランに結びついている。 |
| (2)事業者・家族間のコミュニケーション、情報交換ツールとして |
○「B−3」「D−1」「D−2」「D−4」は家族に依頼し記入してもらう。
○「D−1」「D−2」はサービス事業者にも依頼。
事業者間、家族との会話も広がり、より細かく話し合える。うまくいけば、信頼関係も築きやすい。 |
| (3)日常の情報ツールとして |
○「C−1−1」「D−4」は週一回のペースでチェックを行い状態把握を実施(デイサービスやヘルパーには、サービス提供ごとにチェック、様子観察を行ってもらっている)。
○「D−1」も定期的にチェックを行っている。 |
| (4)他事業者との情報配信や会議で |
| ケアカンファレンスでは、「A−1」「A−4」「B−3」「D−1」「D−2」「D−4」「Eシート」を資料として添付し実際のケアプランと一緒に説明。他のケースに関しても必要と思われるシートは添付している。 |
| (5)利用者が居所異動する時の異動先の事業者への情報の引継ぎ |
| グループホームに入居した際にグループホーム職員にセンター方式の説明と実際に行った内容を説明し継続活用してもらう。グループホームにおける生活空間づくり、実際のケアにとても役立った様子。本人の拒否が強かった入浴も行えるようになる。 |