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◆ 目的
認知症の利用者が自分らしく暮らしていくことを支えていくための視点を学び、関係者がチームを育てながら協働で利用者本位の支援をしていくための方法としてセンター方式の基礎を学ぶ。
◆ 募集対象者
介護支援専門員、ケアサービス事業所関係者、自治体の福祉・保健・医療職、介護・看護教育・研究職等。
◆ 開催日程
| 開催数 |
月 日 |
場 所 |
時 間 |
| 第1回 |
終了 |
東 京 |
各回6.5時間/1日
9時30分から17時00分 |
| 第2回 |
終了 |
北海道 |
| 第3回 |
終了 |
福 岡 |
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◆ 開催場所
| 開催数 |
場 所 |
開 催 会 場 |
| 第1回 |
東 京 |
認知症介護研究・研修東京センター 大会議室
東京都杉並区高井戸西1-12-1 |
| 第2回 |
北海道 |
札幌コンベンションセンター 204会議室
札幌市白石区東札幌6条1丁目 |
| 第3回 |
福 岡 |
パピヨン24 12号室
福岡市博多区千代1-17-1 |
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◆ 定員
各回:100名程度
お申し込み多数の場合は、以下の条件を基準に決定させていただきます。
(1)募集対象者に合致する方。
(2)申込書の各項目に全て記入頂いた方。
(3)申込書の先着順
◆ 研修内容(予定)
| 時 間 |
内 容 |
| 9:30〜 9:35 |
オリエンテーション |
| 9:35〜12:30 |
1. これからの認知症ケア
2. チームで取り組む認知症の人のケアマネジメントのポイントの理解と実際 (センター方式を活かした演習その1) |
| 12:30〜13:30 |
昼休憩 |
| 13:30〜16:45 |
2. チームで取り組む認知症の人のケアマネジメントのポイントの理解と実際 (センター方式を活かした演習その2)
3. センター方式の活用と実際 (実践報告を含む)
4. 利用者本位のケアプランの実際 (演習)
5. 利用者本位のケアに向けたチャレンジ課題の設定 |
| 16:45〜17:00 |
まとめ、チャレンジシートの記入 |
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◆ 受講料
10,000円
※当日受付にて現金でお支払いいただき、領収書を発行させていただきます。
<受講料内訳>
(1)講義用資料
(2)演習用センター方式シートパック1部
(3)演習用 各種シート
(4)演習時ファシリテーターの謝金及び交通費
◆ 当日ご持参いただきたい教材
1)テキスト
教材として、「改訂 認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式の使い方・活かし方」(中央法規出版)を使用いたします。
※事前にご購入いただきご持参ください。
※当日、会場でも販売をする予定ですが事前にお読みいただき、研修当日、具体的にご質問ください。
2)個人演習用ケース
(1)ケースのアセスメントやケアプランを見直し充実をはかる演習を行います。
(2)研修の機会に検討を深めたいケースを一人選んで、研修にご参加下さい。
(3)演習の際のケースの関係資料を適宜ご持参下さい。
※個人演習時に活用いたしますので、ご提出いただく必要はございません。
◆ 受講決定通知及び方法について
<通知日>
各回ともお申し込み後、1週間以内に下記の方法で受講証を送らさせていただきます。
<方法>
メールで申し込みいただいた方 ⇒ メールで返信します。
FAXでお申し込みいただいた方 ⇒ FAXで返信します。
◆ 研修終了者について
当研修修了者は、当センターが実施する地域推進研修の受講資格を得られるものとする。
【 当研修と同等とみなす研修について 】
当センター以外が主催するセンター方式の活用に関する研修において、以下の要件を満たし当センターケアマネジメント推進室が承認した研修については、当研修修了と同等とみなすものとする。
1)当研修と同等のカリキュラムおよび時間数(5時間以上 : 演習含む)。
2)当研修と同等の教材を使用。
3)当センター職員又は認知症ケア地域推進員が講師。
4)研修の実施等について、当センターケアマネジメント推進室と事前に協議。 |
◆ 問い合わせ先
社会福祉法人 浴風会
認知症介護研究・研修東京センター ケアマネジメント推進室
Tel:03-3334-1150(直通) FAX:03-3334-2156
E-mail:kenshu@itsu-doko.net
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