「地元でセンター方式の研修を開いてほしい!」
「研修で出会った仲間とつながって、地元をよくしていきたい !」
全国各地からこんな声がたくさん寄せられています。
こうした要望に応えていくために、東京センターでは、今年度から身近な所でセンター方式の研修を受講できるよう「地域型センター方式研修」の推進や支援に力をいれています。センター方式研修をきっかけにして、あなたの町のさまざまな立場の方と知り合い、つながり、一緒に認知症地域支援の輪を広げていきましょう。
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【身近な地域での「基礎研修」開催を東京センターがサポートをします】
地域のケア関係者のみなさんが“地元で”集まって、一歩ずつ基礎から実践的にセンター方式を学んでいくために、センター方式「基礎研修」を設けました。規定の標準内容に沿った研修修了者には「修了証」を発行します。基礎を学んだ人たちが、地域でより実践的にセンター方式の活用を深めていくための「実践研修」「地域推進研修」を東京センターで開催します。
●地元で開催していくための標準的なプログラムや研修時のスライド・配布資料・ワークシート等を用意しています。
★時間数や進め方が、地元にあったものになるように独自の工夫を加えることも可能です。
★研修教材及び配布資料等費用は、研修主催者又は受講者負担となります。
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【ともに学び、ともに活かすネットワークを!気軽にお問い合わせください】
地域単位での小規模な形式での開催が可能です。東京センターが開催に関するコーディネートを行いますので、地域の事業所の方、行政や地域包括支援センター、社協や家族の会の方等に声をかけ、一緒に開催してみましょう。
センター方式研修を通じて、自分自身の認知症ケアの実践的な力を高めるとともに、地域で取り組む仲間とつながり、ネットワークを育て、わが町の認知症の人の支援を一緒によりよいものにしていきましょう。
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