認知症の理解とケア、そして人材育成のあり方を体系的に学ぼう!
○「認知症の理解とケア」は、これからの介護現場そして介護教育での中心テーマのひとつです。
○部分的な理解ではなく、認知症と共に生きる人を総合的に理解し、支援していくことができる人材育成のあり方を、わかりやすく、体系的に学びましょう。
○介護現場で活用が広がっているセンター方式についても解説し、理論と実践をつなぐための教育現場での活用方法を紹介します。
教育現場、実習施設での報告から実践的に学ぼう!
○「認知症の理解とケア」を積極的に進めている教員や実習施設関係者の報告を聴き、現状の中での教育のあり方と工夫の実践的なアイディアを学びます。
「新しい介護福祉士養成カリキュラム」に対応した内容を学び、実務に活かそう!
○今回の研修は、新しいカリキュラムに準拠した内容になっています。
○研修参加者の皆様には、研修で使用する教材・資料をCD−ROMで配布いたします。平成21年度の授業や演習、実習等に直接活かしていただけます。
日程
開催地
会場 |
終了 |
東京 |
認知症介護研究・研修東京センター (杉並区高井戸西1-12-1) |
| 定員 |
70名程度(申込み順を原則に受講票を送付いたします) |
| 対象者 |
介護・看護専門職養成校(大学・短大・専門学校等)の教員等 |
| 受講費用 |
10,000円
※受講費用は、当日現金で受領し、領収証を発行いたします。 |
| 申込み |
申込み書に必要事項をご記入の上、下記宛にFAX又は、郵送にてお申込みください。
●申込書はこちらから(PDF:127KB)
<申込み先>
認知症介護研究・研修東京センター ケアマネジメント推進室
FAX番号:03-3334-2156
〒168-0071 東京都杉並区高井戸西1-12-1 |
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◆研修内容
(研修をより効果的なものにするため、プログラムの一部を変更する場合があります。)
| 時間 |
内容 |
10:00 〜10:05 |
オリエンテーション(本日のねらい) |
10:05
〜11:10 |
1.
これからの認知症ケアと人材育成
・認知症ケアの歴史・認知症による障害の特徴
・本人の体験と求められていること
・認知症ケアの理念と視点
・家族への支援・連携と協働のあり方 ・連携と協働のための共通ツール(センター方式) |
11:10
〜12:00 |
2. 認知症ケアの人材育成での課題を整理しよう ・個人ワーク・グループワーク・まとめ |
12:00 〜12:50 |
昼食 |
12:50
〜14:20 |
3. 認知症ケアの理念に基づく体系的な人材育成の実際
(センター方式を活用して)
○教育現場、実習施設での実践報告から学ぼう
・認知症の人との出会い:体験学習に活かす
・講義・演習に活かす・実習に活かす
・教育評価に活かす
○質疑応答、まとめ |
14:20
〜14:30 |
休憩 |
14:30
〜15:30 |
4. これからの人材育成に向けた具体策の検討 ・個人ワーク・グループワーク・まとめ
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15:30
〜16:00 |
○全体のまとめ、今後に向けて ○アンケート記入 |
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