メールマガジンご登録はこちら 新しい痴呆ケア
新しい痴呆ケア-ご案内センター方式について
センター方式について-ご案内
センター方式について-研修・講習会
センター方式について-取り組み紹介
センター方式について-センター方式ダウンロード
いつどこ広場
センター方式について-ご案内


モデル事業
モデル事業-ご案内
モデル事業-モデル事業の地域と紹介
モデル事業-ねらいと構造
モデル事業-これまでの取り組み
ご意見・ご要望
ご意見・ご要望-いただいたご意見・ご要望 ご意見・ご要望はこちらへ

リンク



高齢者痴呆介護研究・研修センター
高齢者痴呆介護研究・研修センター-東京
高齢者痴呆介護研究・研修センター大府
高齢者痴呆介護研究・研修センター仙台
リンク
リンク-DC-net
日本介護支援専門員協会
日本高齢者虐待防止学会
リンク-厚生労働省
「いつどこ」ネットへのお問い合わせ









新しい痴呆ケア10のメッセージ




















痴呆の人が現す姿




認知症の人は、脳の障害された部位に応じて、さまざまな症状を現します。
必ず現れるのが記憶障害(物忘れなど)。
そして判断したり実行することの障害です。



認知症の人にとっての大敵が、不安と心身のストレス、そして何もすることのない(無為な)暮らしです。
これらが続くと認知症の人は混乱が強まり、同じ行動の繰り返し、うろうろ歩く(徘徊)、そしてパニック(大声、拒否、乱暴)等が起きてきます。
できるはずの行動もできなくなり、外見上はその人らしい姿とは別人のようになってしまいます。



認知症の人は、安心とリラックス、力を活かせる場面があると、見違えるほど落ち着いて、その人らしい姿を現してくれます。
今、目の前の姿に目を奪われず、本人と家族を苦しめている「作られた障害」をなくしていくことが、全員のテーマです。