「いつどこ」ネットは、高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室が運営する「新しい痴呆介護」のためのサイトです。「センター方式」ケアマネジメントの紹介と関連する情報を提供しています。

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認知症(痴呆)高齢者ケアマネジメント推進モデル事業公開シンポジウムのご案内

厚生労働省の平成16年度の補助事業である「認知症(痴呆)高齢者ケアマネジメント推進モデル事業」の公開シンポジウムを開催いたします。

“いつでもどこでも”認知症の人々が“その人らしく”暮らし続けてゆくことを関係者が共に支えてゆくことを目指して、全国16の市区町村で実践してまいりました成果と課題を報告しつつ、ケア関係者はもとより、ご本人、ご家族、行政、教育関係者、その他幅広くご関心のある皆様と共に、これからの認知症高齢者のケアマネジメントについて共に考える会としたいと考えております。

申込みは締め切りました。若干の席がありますので、参加をご希望の方はご連絡ください

開催概要

日 時 2005年3月26日(土)
10:00〜16:45
場 所 東京女子医科大学 弥生記念講堂
http://www.twmu.ac.jp/U/access/acc-main.html
※会場には駐車場がありませんので公共交通機関を
 ご利用ください。
交通 都営大江戸線 若松河田駅下車 河田口より徒歩5分
牛込柳町駅下車 西口より徒歩5分
都営新宿線 曙橋駅下車A2出口より徒歩8分
主 催 認知症介護研究・研修東京センター
参加費
(資料代)
1000円/定員850名
(定員に達した場合は締め切らせて頂きます)
資料代には、「新しい痴呆ケア」(写真)が含まれます。


プログラム(予定)※敬称略

10:00〜10:10
【開会挨拶】
認知症介護研究・研修東京センター長
長谷川 和夫
10:10〜10:40
【基調講演】
「これからの認知症高齢者ケアと
 センター方式の展開」

厚生労働省老健局振興課長
香取 照幸
10:40〜11:10
【事業紹介】
「モデル事業のねらいと概要報告」
認知症介護研究・研修東京センター
ケアマネジメント推進室長

永田 久美子
11:10〜12:10
【実践報告1】
「センター方式の活用の実際」
(モデル地域からの報告)

(医)悠久会 大牟田共立病院 看護部長
谷口 和子
介護老人福祉施設サンライフたきの里
施設サービス部長

東 裕紀
昼休憩
会場付近には飲食施設が少ないので、お弁当のご用意をおすすめします。
13:00〜14:00
【実践報告2】
「センター方式普及・推進の実際」
(モデル地域からの報告)

京都市長寿すこやかセンター相談部 保健師
加瀬 文子
宮崎市健康福祉部介護長寿課介護サービス係
主任技師

妻木 美香
休 憩
14:15〜16:40
【パネルディスカッション】
「認知症高齢者のケアとマネジメントの今後に向けて」
パネラー 全国痴呆性高齢者グループホーム協会
理事

岩尾 貢
社団法人 尾道市医師会 会長
片山 壽
船橋市前原在宅介護支援センター
センター長

助川 未枝保
社団法人日本介護福祉士会 会長
田中 雅子
八日市市長寿社会政策室介護庶務係 係長
外村 俊夫
特別発言 (社)呆け老人をかかえる家族の会
理事

永島 光枝
コーディ
ネーター
大正大学教授
橋本 泰子
16:40〜16:45
【閉会挨拶】
認知症介護研究・研修東京センター
副センター長

今井 幸充

お問い合わせ

お問合せ先 認知症介護研究・研修東京センター
ケアマネジメント推進室
FAX番号:03-3334-2156


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