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| 2004/7/13 |
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モデル事業のスタートによせて
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 | 厚生労働省老健局振興課
課長 香取照幸 |

センター方式がいよいよ本格的に地域に導入される段階に入りました。センター方式は、これからの認知症(痴呆)ケアのキーである、Person-centered Careの考え方に基づくケアマネジメントの手法です。Person-centered Careはまさに、利用者本位、利用者の尊厳を支えるケアを志向しており、「2015年の高齢者介護」で目指されるあり方と軌を一にしています。
こうした意味で、センター方式が着実に普及していくことが、これからの高齢者介護の発展にも大きく貢献していくものと期待が寄せられています。センター方式を是非それぞれの地域の現場の中で吟味し使い込んで頂き、利用者本位のケアマネジメント方法として着実に成果が現れることを期待しています。
(2004年7月6日 認知症(痴呆)高齢者ケアマネジメント推進モデル事業中央事前説明会/於:東京センター にて)
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