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広げよう!新しいケア
2005/1/4
2005年がスタートしました。

ケアマネジメント推進室長 永田久美子

昨年一年、皆様からのたくさんのご支援やご協力をいただき、あらためて心から感謝申し上げます。

昨年、「センター方式」を通して皆様方と出会い、共に考え取り組む中で、たくさんの成果と課題を提起していただいています。

今年は、やりながら明らかになったひとつひとつの課題を乗り越えていく歩みを続けていく年となります。課題には、センター方式自体の課題に加えて、利用者本位のケアや地域での協働でのケアのあり方などなど、これから不可避の課題を多く含んでいます。

課題山積の中でひるみがちですが、福祉・保健・医療・行政等の立場を越えてセンター方式に共に取り組むことで生み出された「認知症(痴呆)があってもその人らしい」姿に勇気を与えてもらいながら、それらの姿が地域で「あたりまえの姿」に近づくことをめざして、一歩ずつ課題にトライしていきたいと思います。

皆様も、センター方式をひとつの足場に、それぞれの現場や地元で、そして全国の仲間と共に、「いつでも、どこでもその人らしく暮らし続ける」ことをめざした取り組みを進め、2005年が実りのある一年となりますように☆


高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室