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広げよう!新しいケア
2005年1月15日
遠藤 英俊
中央検討委員会 委員
国立長寿医療センター包括診療部長


これからの認知症(痴呆)ケアについて

1)地域での正確な診断と対応、早期発見とよいケアが必要だと思います。

2)小規模多機能地域ケアに大きく転換していく中で重要なことは「ケアの人材」です。

3)認知症のその人からのメッセージをうけとるケアをしてほしいと思います。これこそが「ケアの新潮流」です。

4)自分がしてほしいケアこそがめざす「よいケア」です。

5)エビデンスをもって認知症の介護予防を実現したいと思います。

センター方式の活用について

1)センター方式は認知症ケアの標準化のための第一歩です。

2)センター方式はよい人材育成のためのツールです

3)センター方式を上手に利用することで、ケアはこれまでの「与えるケア」から「受け取るケア」に変わると思います。

4)センター方式を用いて「家族と共生したケア」を実現できると思います。


高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室