「いつどこ」ネットは、高齢者痴呆介護研究・研修東京センターケアマネジメント推進室が運営する「新しい痴呆介護」のためのサイトです。「センター方式」ケアマネジメントの紹介と関連する情報を提供しています。

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センター方式は、認知症の人と家族を中心に関係者が協働でケアを進めるための共通 方法であり、ケア現場、自治体、そしてご家族から…と、様々な立場から取り組みが広がっています。その過程で、ケアチームでの情報交換が活発になった、地域に支援のネットワークが広がった、家族との具体的な情報のやりとりがスムーズになり信頼関係が深まった、本人へのかかわり方を工夫してくれて落ち着いた、など様々な成果 が寄せられています。また、具体的な取り組み内容や、その中での工夫を知りたいという声も多数寄せられています。

そこで今回、全国でセンター方式を活かして活発な取り組みを展開されている方々の実践報告を聞き、認知症の人と家族を中心に地域で多職種が協働していくための工夫や具体策をシンポジウムで話し合いたいと思います。この機会に、全国で始まっている様々な試行が集約されていくきっかけになればと思います。

みなさまのご参加をお待ちしております。


開催概要

日 時 平成18年2月17日(金) 10:00〜16:00
会 場 よみうりホール(有楽町:読売会館7F)
東京都千代田区有楽町1−11−1
定 員 800名
対 象 ケアマネジャー、福祉・医療関係者、介護家族 及び、認知症の人のケアに興味をお持ちの方
参加費 資料代 1,500円
申込方法
参加ご希望の方は、申込み用紙にご記入の上、FAXにてお申込みください。

お申込みいただいた方には参加証をFAXにて送らせていただきます。
郵送の場合は、返信用封筒を同封の上お申込みください。
締切り ・申し込み多数の場合、お断りさせていただくこともございます。あらかじめご了承ください。(定員になり次第、締め切らせていただきます)
・お申込みいただいた方には参加証をFAXにて送らせていただきます。


内容

時間 内容
10:00〜10:05 開会
10:05〜10:25 基調講演
「地域包括ケアとケアマネジメント」

〜これからの認知症ケアの展望〜
古都 賢一 厚生労働省老健局 振興課 課長
10:25〜10:30 センター方式を活かした地域での多職種協働の実践報告
【ねらい】
永田 久美子
認知症介護研究・研修東京センター ケアマネジメント推進室
10:30〜11:00 【実践報告1】
自治体が導入と活用を推進した例
11:00〜11:30 【実践報告2】
一事業所から取り組み地域へ広げた例
11:30〜12:00 【実践報告3】
介護支援専門員連絡協議会 県単位の取り組み例
12:00〜13:00 昼食
13:00〜13:30 【実践報告4】
施設・団体で取り組んだ例
13:30〜14:00 【実践報告5】
家族から取り組んだ例
14:00〜14:10 休憩
14:10〜15:55 シンポジウム
「センター方式を活かした地域での多職種協働に向けて」

〜認知症の人本位のケアの実現を〜

《シンポジスト》
・実践報告発表者(5名)
・遠藤 英俊 国立長寿医療センター 包括診療部長
《進行》
・永田 久美子
 認知症介護研究・研修東京センター ケアマネジメント推進室
15:55〜16:00 まとめ・閉会


お問い合わせ先

認知症介護研究・研修東京センター  ケアマネジメント推進室
〒160−0071 東京都杉並区高井戸西1−12−1
TEL:03-3334-1150
FAX:03-3334-2156
メール:cmr@itsu-doko.net